【就活・やるべきこと】大学3年生の夏までで就活は決まる!巻き返したい人は。。。

「自己分析」「企業研究」「SPI」「ES」「面接」など、色々とやるべきことがありますが、結局どれをどの様にしたらいいのかという人も少なくないと思います。
どういうことを、いつ頃までにやったらいいかについて書いていきたいと思います。

自己分析

できるだけ早く始めましょう。
まず最初にやるべきことは、どういう事に興味関心があるかということを、
考えることです。

これは業界や職種を考えていく上で大切になります。
注意すべきは、関心は動いていく中で変わってくるため、難しく考える必要はなく、この業界と決めつける必要もありません。

次に、同じ自己分析でも、「強み」「弱み」「ガクチカ」を書くための自己分析です。
これは具体的な自分の経験を掘り下げていきます。
キーワードと、具体的なエピソードをセットにして、考えていきましょう。

企業研究

ESの質をあげるためには、この企業研究がどれだけできているかにかかってきます。
求められる人物像が何なのか、それを踏まえて、自分をどの様にPRしていくのか、これがこの企業研究で決まるといっても過言ではありません。

また、業界の大きな流れは、会社四季報を参考にしてもいいと思います。
ただし、これは大枠しか捉えられないため、深堀りをしていく必要があります。
関心のある業界については、OB訪問するなどが大切です。
会社説明会等でもある程度わかりますが、これでは、他の学生と差がありませんので、内定を取りたいと思うならば、個人でアクションを起こしましょう。
社員に質問するということも大切です。

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SPI

これは足切りのために用いられるテストですから、あまり時間をかける事は得策ではありません。
試験を受ける時から逆算して勉強しましょう。
早めから対策をしてもいいのですが、忘れていってしまえば、その時間が無駄になるので、それを考えておきましょう。

ES

第一段階としては、大学3年生の夏までにある程度完成させておきたいものです。
なぜならば、インターンで書類選考を用いられることがあるからです。

インターンの参加の有無が後々の選考にもかなり影響が出ますので、
確実に内定を取りたいときは、インターンから勝負が始まっています。

ESは何回、他の人に見てもらったかが鍵です。
キャリアセンターの人も悪くはありませんが、あまりおすすめはしません。

書き方の基本的なことは教えてもらえるとは思いますが、
ESの本質、人事の人が何をどの様に見ているのかを、
把握している人は少ないと思います。

また、ESは面接のときに何を質問するかを、人事が考えるために用いられます。
ですから、どういう質問を受けたいか、そういう事を踏まえて書くようにしていきましょう。

面接

これも大学3年生までにある程度練習を重ねておきましょう。
理由はインターンの選考で面接があるところがあるからです。

そして、これも数をこなす事が大切です。
案外多いのですが、ESに書いていることをそのまま喋る人がありますが、
これはうまくありません。

限られた時間で、自分を売り込まなければならないにも関わらず、
読めばわかることを言っていれば、時間の無駄だからです。

それを踏まえて面接ではどういう事を話しをするかを考えましょう。
喋ることを考えることも大切ですが、何をしゃべらないかも大切です。
情報量が多くなると、こちらが伝えたい事が相手に伝わりにくくなるからです。

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選考を受けながら進めていくといいこと

ESや面接については、色々と動いている中で、より磨き上げていくことが大事です。
そのときに、相手の頭に自分の話が浮かび上がるかが大事です。
どういう人物で、どういう能力があるのか、そして、それを裏付けるエピソードはいかなるものか。

これらは意識してもらいたいと思います。

お絵かき伝言ゲームをやってみて下さい。
如何に自分が思い浮かべていることを相手にイメージをさせて、
伝えることが難しいかがわかります。
これを踏まえて、ESや面接の練習をしましょう。

全く自分のことを知らない赤の他人に、
ESを読んでもらい、どう伝わったかを聞くのも非常に有効です。
SNSで同じ就活生とつながって、聞いてみるのも一つの手でしょう。
できれば、社会人の方が望ましいです。

まず自分の書いたものを読んでもらい、
何を伝えたいかを読み取ってもらいます。

そして、答えを聞いたら、伝えたかったことを明かし、
より正確に伝えるには、どういう部分があるといいかを聞いてみると、
より良いものになるでしょう。