【就活・反省】面接でうまくいくこと、いかないこと

ESを無事に通ってから、選考が本格的にスタートします。
面接といっても、色々なタイプの面接があり、
誰が面接官なのかによっても、見られる部分が違います。
それらを踏まえて、向上していきましょう。

グループ面接

これは初期の段階で設けられる事が多くあります。
グループ面接では、短時間で多くの学生と接し、
足切りをする事が目的です。

 マナーや言葉遣い、身なり、態度をみて、問題がないかをチェックされます。

 また、周りへの配慮ができるかも、ポイントです。
自分をアピールしたいからと、喋りすぎると、協調性がないと見られかねない為、
良くない印象を与える恐れがあるので、気をつけましょう。

 グループ面接では内容以上に、マナーや協調性等を見られますので、
その点を意識していきましょう。

 とくに人が喋っている時に聞く態度は、学生が思っている以上に、
面接官には、見えますので、気をつけてみましょう。

個人面接(1次)

 グループ面接よりかは、内容も大切になってきますが、
この段階も、基本的なところを見られます。

 しっかりとコミュニケーションが取れるか、
ハキハキしているかなどです。

 ここで対応する面接官は、若手が多いです。
その為、採用の決定権はありません。

 その為、下手に落としてしまうと、後から何かがあったときに
責任を追わなければなりません。

 ですから、よほど基準から外れた人以外は、
基本的には通されます。 

画像1

個人面接(2次、3次〜)

会社への本気度、会社とのマッチするか、を中心に見られます。

  自己PR:、強みや弱み、ガクチカ、など。
  志望動機、どう会社に貢献できるのか、など。 

 どれだけ練り上げられているかで、非常に差が生まれやすい部分です。
 この部分で内定が取れるかどうかが大きく分かれる部分です。

 1次は突破するも、それ以降がうまくいかない時は、
内容に問題があるので、しっかりと作り込んでいきましょう。

 また、ここで色々な質問をされますが、
これはESを元に質問されますので、そこを踏まえておきましょう。

 ただし、学生が準備してきた答えを暗記して、喋るという人がいるので、
その対策として、ちょっとひねった質問をしてくる面接官があります。

 面接は、本気度(志望動機等)、会社とマッチしているか(自己PR等)、
ここを聞いてくるので、相手の質問は何を聞きたいのかを、慎重に聞いて判断していきましょう。
 どういう聞かれ方をしても、自分の土俵に引き込める様に、
意識して準備しておけば、突然の質問も焦らず対応できる様になります。

最終面接

 社長や人事の裁量権を持つ責任者との面接です。

 ここでは、今までの面接で見られている点と大きな違いはありませんが、
内定を出すかどうかの最終判断の場です。

 本当にこの学生は入社するかどうか、マッチしているかを、最後の見極めがなされる場です。

 最終面接まではいけるが、なかなか内定がもらえないという人は、
入社への本気度の見せ方があと一歩であると見られています。

 内容に問題があるというよりかは、話し方、いわゆる熱意を感じられず、
取りたいと思えさせられていないことが可能性としてあります。

 ここは練習量が物を言うので、重ねて練習していきましょう。

熱意を感じられない人の特徴として、
・語尾がハッキリしない
・顔を見て話をしない
・声が小さい
・身体が話をする人に向いていない
・目線が色々と動いている     など

 特に声と、顔を見て話をするかで、受ける印象は違います。
一度、どれほど違うかを、友達と試してみてください。
同じことを言っているにも関わらず、受ける印象がまるっきり異なります。