【就活・自己分析】学生必見!やりたいことが見えてこない原因

大学生活を送る中で、なかなかやりたいことが見つからず、
「なんか違うという違和感を感じる」人は少なくありません。

そして、いよいよ就職活動となっても、自分のやりたいことが見つからない為に、
就職活動に身が入らず、とりあえずは動いているという状態になりがちです。

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やりたいことをみつけるにはどうしたらいいか。
とりあえずやってみて、時間を忘れられる!面白い!と思ったら
それはやりたいことになります。

といっても、すべてを一通り試すことなど、
物理的に不可能です。

やりたいことの見つけ方

ではどうするか。

みんな後悔したくないと思っていますので、
まず、自分がこれをしたら後悔しそうという、やりたくないことを探します。

できるだけ具体的にあげていき、それを並べてみれば、
どういうものが、自分がやりたくないと感じるものか、見えてきます。

できるだけ具体的に、自分のやりたくないことをリストアップして、
書き上げて下さい。

朝6時に起きたくない。
満員電車には揺られたくない。
好きな人でない人との飲み会は行きたくない。
                           など。

そのリストを書き上げれば、そのリストから外れる事柄は、
やりたいと思えることではないでしょうか?

周りの声は聞いてはならない

周りの人の目を気にして、自分の気持ちを偽る必要はありません。
あなたの人生を生きるのは、あなただけです。

周りは口出しはしても、責任は一切取ってくれません。
ですから、そこまで周りの声を気にする必要はありません。

周りの声を気にしすぎているから、
やりたいことが見えなくなるのです。

十人十色と言われて、周りの人は一人ひとり考え方、価値観、好みなど
が違います。    

ですから、周りの声をすべて聞けば、何も決められなくなります。

そんな状態に陥るから、やりたいことがわからないとなるのです。

やりたいことは、自分の心の中にしかありません。

誤解を恐れずにいえば、法律を犯すようなことでなければ、
何をやってもいいのです。
この社会には答えはありません。

どんなことにも、良い点と悪い点、長所と短所があります。
長所や短所も、見方を変えれば、ひっくり返ることさえあります。

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ですから、これをすれば間違えがないというものはありません。
100点満点はありませんが、50点、60点、70点というものが、
数限りなくあります。

ですから、やりたくないものをリスト化し、やりたくないこと以外を、
やるようにし、より点数の高いものを見つけていけばいいのです。

最初からは見えてこない

何より、やりたいものというのは、最初からは見えてきません。

これは最初にいったとおり、色々とやっていく中で、
やりがいを感じたりするものです。

その為、やりたくないもの以外で、次に、これならば、
続けられそうと思うものを見つけます。
この時に楽しいと思えるかどうかは、別です。
   
やりたい事を見つけてから始めるという様に思いがちですが、
やっているうちにやりがいを感じて、やりたいことに昇華されるのです。

ですから、やりたいことがないことは悪いことではありません。
見つけていけばいいものです。

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