仏教って自分と関係があるの?そう思っている人の未来は絶望的。苦労が報われないたった2つの理由

捨てねばならない考え方は、「自分と関係がないものがある」

仏教とは何か。

これを論じる前に、「この世で自分と関係がないものがある」という考え方は、
これからどこでどんなことをするにしても、
捨て去らなければならない考え方です。

多くの人が、成功できず、苦労している割には
報われない状態から抜け出せない理由の大きな要因だからです。

自分と関係ないものがあるという理由を捨て去らなければならない理由は、大きく2つです。

報われない努力ばかりの原因① 歴史には流れがあることを知らない

 

1つ目は、当たり前のことではありますが、
この世の中は、歴史を紐解いてみてもわかるように、
流れというものがあります。

一つの出来事にも、必ずそこには背景があるものです。

「ロシアの南下政策」は、冬にも凍らない海を求めたから。

「紙幣」が世界的に用いられているのは、
金貨や銀貨などの硬貨は運ぶのに不便だから。

、など、様々な事には、必ず理由があります。

1つの出来事、1つのものだけで完結するものはなく、
その背景を深堀りしていくと、様々な理由があり、
その理由は他の事柄にも通ずることが多くあります。

自分が今まで触れたことのない、
未知の世界に触れることは、
今まで持たなかった視点を持つことにも繋がり、
新たなものを生み出すヒントが得られます。

報われない努力ばかりの原因② 物事は複雑に絡み合っている

2つ目は、いろいろなものは複雑に絡み合っているということです。
東洋思想が注目されている理由の1つがこれです。

「重々無尽の縁起」という言葉があります。
これはいろいろなものが複雑に絡み合って、作用しあっていることを、
言われている言葉です。

「風が吹けば桶屋が儲かる」、「バタフライエフェクト」がまさにこれを言われています。

いろいろなものが複雑に絡みあい、今を生み出していますから、
今の世の中に生きていて、自分と関係ないと思うのは、
その繋がりがわからないだけであり、関係ないものはありません。

そうやって関係がないものと、シャットダウンすると、
大切な気付きを多く失う危険があります。

そして、問題が起きた時の原因分析も、
しっかりとできず、間違ったものを原因と思う事につながります。

物事は複雑に絡みあい、自分と関係がないものは一つもありません。
関係が薄いもの、濃いものという違いがあるだけです。

そんな様々なものがある中で、「仏教」は、
実は私の人生で何をやる上でも、深い関係があるのです。

仏教を学べば身につくことは〇〇

仏教で教えられていることは、
物事の本質部分が多くあります。

ですから、仏教を学ぶと、本質が見えてきます。

当たり前ですが、
本質を掴まないままで何かをなしても、
それは、目隠しをしたまま的を狙っているもので、
数打って、たまたま当たるか多くは外れるということになります。

たまたま一つのビジネスが成功しても、
それ以降、ビジネスを大きくできず、
時代の流れで姿を消した会社の多くは、
この本質を掴まないまま、運良くヒットを飛ばせただけです。

一発屋と言われるものと言っても過言ではありません。
勿論、一つ成功させるためにも、並大抵の努力は必要ですから、
一発当てるだけでも大変なことです。

しかし、本質を掴めば、その当たりの打率を増やすことができるという事です。

最新情報をチェックしよう!