学びは複利。学びがなぜ大切なのかがわからないのは「スコトーマ」を知らないから

学びは複利

学びが大切という事がよく言われますが、
それは、学びは単利ではなく、複利になるからです。

毎日の学びは、驚きの未来を生み出します。
毎日、1%成長できたらどうなるか。
1%はすごく小さな成長に見えます。

しかし、それを継続して考えると、

30日後には、1.3倍に成長しています。
60日後には、1.8倍。
90日後には、2.4倍。
180日後には、6.0倍。
1年後には、37.8倍。
3年後には、なんと53,939.2倍。つまり5万倍です。

そんな事があるかと思われる方もあるかもしれませんが、
実際に色々なことを学んでみると、実感することは多くあります。

経験しないと認識できない。学びの大切さ

人は、日々、色々なものを目にしますが、
認識するもの、記憶するものは、
自分が関心があること、学んだことだけです。

高校時代でバレーボール部だったのですが、
バレーボールをやる前は、
グラチャンバレーを見ていても、
アタックばかりに目がいっていました。

しかし、バレーボールをやってみると、
アタックも大切ですが、
そこまでつなげるための、
レシーブやトスが大事であることを学び、
見るところは、アタッカーよりも、
レシーバーやセッターになりました。

相手のアタックを待つ位置、トスの上げ方、フェイントの仕方など、同じ時間で試合を見てても、そこから学ぶこと、
そして、感動は全く異なります。

スコトーマを潰すことが学びを加速させる

スコトーマ(盲点)という言葉を聞かれたことはあるでしょうか?
私達は、目にしているものは、すべて認識しているわけではありません。

サムネイルのチューリップ畑の写真には、
何が写っていたでしょうか?

一度確かに見ていたはずなのに、記憶が曖昧ではないでしょうか?

名称未設定のデザイン-2

こんな感じではないでしょうか。

実は、3台の風車がありました。

では、風車の羽の色は何色でしたか?

今一度、見てみてください。

これを聞かれてからあの絵を見ると、

名称未設定のデザイン-3

こんな風に風車に集中してみます。

では、黄色いチューリップはどの列にあったでしょうか?

これを聞かれると、多くの人はどこだったかな?となるのではないでしょうか。

私達は、意識しないものは、ほとんど認識せず、記憶にも残りません。

ここからもわかる様に、
学べば学ぶほど、
一回の吸収率が高まり、
そして、意欲も高まり、
より学びに対して積極的になります。

今だけを見るのではなく、
先を見て、学び続けることが、大切です。

コロナの今だからこそ、
学びを深めるチャンスではないでしょうか?

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