「もう嫌だって疲れたよなんて 本当は僕も言いたいんだ」 Googleでも分からない難問とは?

YOASOBIのデビュー曲『夜に駆ける』のMVが、You Tubeの視聴制限がかかったことが、話題となっていました。

このYOASOBIは小説を元に楽曲を作成していますが、この『夜に駆ける』の元となっている作品が、自殺を取り扱った内容となり、それを連想させる映像が問題視されたのではないかという見解でした。

自殺ということは、非常に繊細な問題だからこそ、今回、規制がかかりました。

You Tubeは、親会社がGoogleという、ビックデータを取り扱う世界企業。

ここからもわかりますが、この自殺の問題については、日本のみならず、世界的にも、大きな問題であることがわかります。

現在は、規制は解かれた様ですが、ここから知らされることは、ビックデータを取り扱う、Googleでさえも、自殺ということは、是非がハッキリしないということです。

「反出生主義」という言葉がありますが、生まれてこなければよかった、子どもを生まないがよいという考え方です。

こんな苦しいことばかりの連続であれば、何のために生まれてきたのか、何のために生きているのか、それがわからない。

意味がないならば、生まれない方がよかったという考え方です。

 

もう嫌だって疲れたんだって
がむしゃらに差し伸べた僕の手を振り払う君
もう嫌だって疲れたよなんて
本当は僕も言いたいんだ
夜に駆ける 歌詞より抜粋≫

辛い、苦しい、もう疲れたと、落ち込んでしまうことは、誰しもありますから、「本当は僕も言いたいんだ」というところに、自分だけではないんだと、共感するのではないでしょうか。

苦しいこと、辛いことが、次から次へとやってくるのが、人生ではありますが、その人生に本当に意味がないのでしょうか。

無意味に命を永らえても、苦しみがより増えるだけなのでしょうか。

もし、これが真実であれば、より命を延ばそうとする、医学や、便利に生きやすくする、科学などが、無いほうがいいことになってしまいます。

そんな中で、ブッダは、この苦しい人生にありながら、本当の幸せがあるんだよと、教えられています。

「天上天下唯我独尊」がその言葉です。

誤解も多い、この言葉の正しい意味を知れば、このGoogleでも明示できない生きる意味の答えがわかります。

ぜひ、そのブッダの言葉を学んで頂きたいと思います。


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