死の大問題に果敢に挑戦するオトコ

  • 2021年6月25日
  • 2021年6月25日
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ネオヒューマンという本が話題を読んでいます。

これは、ALSという「最も残酷な病気」と呼ばれる難病に58歳という年でかかった、ピーター博士の挑戦の記録を書いた本です。

ALSとは、意識は完全にあるものの、少しずつ全身の筋肉が動かなっていき、「肉体」に閉じ込められていき、最後は、まばたきをしたり、目を動かす以外に、意思表示ができなくなっていき、発症後5年には、命を落とすと言われている恐ろしい病です。

そんな病にかかった、ピーター博士が、筋肉が動かなくなっても、それを機械で補えば、今までの様に生活ができるのではないかと考え、全身をサイボーグにすることを決意、残された体の機能は活かしつつ、失われる機能を機械で代用するべく、全身を手術していく中での様々な困難を描いたノンフィクション作品です。

どんな人にも等しく訪れる病の苦しみとの戦い、そして、その先にある死という大問題に果敢に挑戦するピーター博士の取り組みが世界中から注目を受けています。

全身機械化すれば、死をも乗り越えられるのではないかという、大いなる期待が集まっています。

このピーター博士の病との戦いが世界中から注目を浴びていることからも、いかに人々にとって、死が大きな問題であり、関心が大きい問題かがわかります。

元気な時は、もっとお金があったらやりたいことができるのに、才能があれば、活躍できるのに、とあこがれを持ちます。

また、あの人が苦手、嫌いという様な人間関係に煩わされ、あの問題をどうしようと、頭を抱える生活の悩みに覆い尽くされているでしょう。

これらも、軽視できることではありませんが、大前提は、命があるというものです。

しかし、一度、命にリミットが突きつけられたらどうでしょうか。

それらの悩みは吹き飛んでしまいます。

どれだけお金があっても、才能を持っていても、死を前にしたら、明かりにはならないからです。

すべてを破壊してしまう、死の恐ろしさは、あまりにも大きく、目を背けて生きねば、絶望し、生きていくことができないほどです。

だからこそ、不文律のごとく、死の話題を避け、考えることを辞めてしまう人ばかりです。

どれだけ見ない様に、考えない様にしていても、死は私達の前に立ちふさがります。

そして、その死という大問題に、真正面からぶつかり、乗り越えられた方が、ブッダでありました。

この死という人生最大の問題を取り組めば、日々の粗雑な悩みからは解放されます。

なぜならば、死と比べたら、あまりにも小さな問題だからです。

情報にあふれ、翻弄されやすい現代において、ブッダの教えを学ぶことで、どんな困難にも揺らぐことのない、自分軸を手に入れることができます。

そして、どんな苦労も、大問題と比べたら、小さいことだと、乗り越えていける様になります。


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