後悔にも2種あり。取り返しのつかない後悔をしない様にするためには?

「後悔先に立たず」と言われます。
誰しも、よし、後悔してやろうと思いませんが、それでもみんな色々な場面で後悔をしています。

そんな後悔でも、大きく2つの後悔があります。
それが、取り返しがつく後悔と、取り返しがつかない後悔です。

取り返しがつく後悔とは、挽回ができる後悔です。
社会に出て、あまり勉強して来なかった事で苦労することはありますが、今から勉強し直せば取り返しがつきます。
恋人との別れで、後悔することもありますが、時間が解決してくれ、これも挽回ができる、取り返しがつく後悔です。

取り返しがつかない後悔とは、やり直しがきかない後悔です。
人が死ぬ前に後悔することとして、あげられる後悔もこの中に入ります。

・健康に気を遣えばよかった。
・働きすぎて、自分のやりたいことに時間を使えなかった。
・もっと旅行に行って、色々な体験をすればよかった。
・お金や老後を心配しすぎた。
・もっと家族や友人との時間を優先すればよかった。

中でも一番の後悔を、セネカは

なぜ心の底から満足できるしあわせを求めて来なかったのか

と言い、ブッダはこれを、

大命将に終わらんとして、悔懼交々至る

と、教えられています。

では、なぜこういう後悔をしてしまうのか。
それは、いつまでも今の状態が続くと勘違いしているからです。
だから、

無常を念じて、徒に後悔を残すことなかれ

と教えられています。

どんなモノを続かず、必ず終わりがあるのだという真実を見つめることで、後悔を回避することができます。

それは、無常がよく分かれば、今という時間は、もう二度と戻らないという事実に気が付き、今を心から大切にしようと思うからです。

無常を詳しく教えられたブッダの教えを学べば、我が人生悔いなしと心から思える様になります。


自分軸を手に入れられるブッダの教えが、身近な話題から学べる公式LINEアカウントで発信中!
登録者限定の無料オンライン講座や、パーソナルレッスンの特典もあります。
悩みがない、ブレない自分軸をすでに持っているという方は、くれぐれも登録しないでください。

最新情報をチェックしよう!