日頃の備えがもしもの時の分かれ道。ディズニーの備えとは?

9月1日、本日は防災の日として制定されています。

キッカケは、1959年9月に襲来した伊勢湾台風でした。
また、9月1日は、1923年に関東大震災が発生した日でもあります。

その為、この日で全国的に防災訓練が行われています。

地震、噴火、大雨、台風、津波と、自然災害が多くありますが、それに向けて、日々の備えが大切ですね。

東日本大震災の時、ディズニーでは、7万人もの来客があり、キャストは1万人いたそうです。
しかも、キャストの9割はアルバイトでした。

そんな中、震度5という大きな揺れがあり、2万人を超える帰宅困難者も多くありましたが、けが人を1人も出すこともなく、無事に乗り越えることができました。

それには、きちんとした備えがなされていたからでありました。

実は、ディズニーでは年に180回も超える防災訓練が行われています。
それだけ備えていた為に、いざ、地震が起きたときも、キャストは慌てることもなく、落ち着いて、避難誘導ができました。
しかも、ただ、避難誘導するだけでなく、ディズニーの世界観が損なわれることのない、見事な誘導がなされていたことは、当時も、大変話題になっていました。

この様な事からも、いかに日頃からの緊急事態に備えることが大切かが知らされます。

高確率で起きる自然災害だからこそ、備えが大切になりますが、それ以上に、すべての人に訪れるものがあります。
それこそ、「生あるものは必ず死に帰す」と言われますが、死という大問題です。
たとえ、災害に遭わなくても、無事に乗り越えられても、死から逃れることはできません。

その死という問題から目をそらしていては、真に安心を得られず、ふとした時に不安がよぎる生活になってしまいます。
ブッダは、そんな大問題に真正面から向き合われ、解決の道を示されました。

防災の日という、9月1日を縁に、人生で最も大きな問題に備える為に、ブッダの教えを学んでみませんか。


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