東大医学部からホームレスへ。コロナ禍の闇とブッダの教え

コロナ禍となり、20〜30代の若者の生活保護受給が増えてきています。
しかも、その中には、東大医学部を卒業したいわゆる学歴エリートに分類されている人もあります。
一度、就職をしても、不況の煽りで、すぐに解雇されたり、内定取り消しとなってしまう人も。
仕事を選ぶ余裕もなくなり、大変な仕事をはじめ、無理が重なり、そのまま心身共に、調子を崩してしまい、仕事をすることが難しくなってしまい、生活保護を受けています。
そして、追い打ちをかける様に、家でも、居心地が悪くなり、逃げ出すように家を飛び出し、そのままネットカフェを転々とする、若者のホームレスも増えています。

働きたくても、色々な事情から働けず、今の苦しい現状から抜け出せず、抜き差しならない状況に追い込まれて、お金を稼ぐことができるからと、犯罪に手を染めてしまう人もあります。
物質的には豊かな日本ですが、そんな困窮をしている人は、年々増加しています。

そして、こんな苦しい人生、なぜ生きるのか。
どんなに努力しても、報われない事ばかり。
そんな状態では頑張る気力も湧かないでしょう。

いつになったら、この先の見えない不安が晴れるのか。
誰しも、コロナ終息を願っています。

しかし、この不安な世の中を生み出しているのは、コロナではありません。
なぜならば、未来に対する漠然とした不安は、コロナが広まる前から、この世界を覆っていたのではないでしょうか。
コロナが流行する前から、どこか生きづらく、閉塞感が漂ってはいなかったでしょうか。

この掴みどころのない、もやもやした不安の正体は何か。
ブッダは、その正体を明らかにし、真に明るい人生を歩める様になる道を、教えていかれました。

このブッダの教えを知れば、たとえコロナが終息せずとも、心からの安心を手にする事ができ、今の暗い世の中も、明るく生きることができます。
ぜひ、学んで頂きたいと思います。


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