2000年前のナツメヤシの種が実をつける。絶対にごまかせない、因果の道理

イスラエル東部にある死海沿岸のローマ帝国時代の遺跡から採取された2000年前のナツメヤシの種子が、芽を出し、実をつけたことがニュースとなっています。

今から約2000年前というと、邪馬台国の卑弥呼が生まれる200年も前です。
ですから、日本の歴史よりも長い時代をその遺跡の中で過ごした種子ということです。

そんな昔にあった種子であれば、芽を出すことはないのではないかと思いますが、そんな昔の種であっても、芽が出て、実をつけています。

まいた種は必ず生える

の実証と思わずにおれないニュースです。

ついつい、私達は、努力しても、すぐに結果が出なければ、無駄な苦労だったと、なげやりな気持ちになってしまいますが、そういう事は、決してないと、ブッダは教えられています。

たとえ、自分しか知らないことであっても、それは、条件が整い、キッカケがあれば、目に見える結果となって現れます。

これは悪い種まきでも同じです。
問題が起きて、ついつい隠したくなる心が起きてきますが、すでに起きた出来事は、決して変えることはできません。
そして、それを隠そうとすると、ごまかしや嘘を重ねることになり、更に恐ろしい状態へと、近付いていくことになってしまいます。

以前、会社の社員旅行のお金を預かっていた男が、迷いをおこして、ギャンブルで増やせば、自分の懐に入れられると、そのお金に手をつけてしまいました。
失敗したら、やめようと、少しの金額から始まったものの、負けが続き、後少しで取り返せるはずの思いから、結局は全部使っていまい、大負け。

その後すぐに、お金がなくなっていることがわかり、最初は、盗まれたと嘘をつきますが、それはすぐにバレてしまい、捕まったという事件がありました。

ここまでいったら恐ろしいことではありますが、誤魔化しをしても、決して善い未来は待っていないことが知らされます。
ついつい誤魔化してなかったことにしたいと思ってしまいますが、それではいけないと、反省させられます。

誤魔化したくなく心一杯なのが私ですが、まいた種は必ず生える、このブッダの教えを胸に刻んで、善い種まきを心がけ、悪い種まきは反省していきたいと思います。


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