時短営業、酒類提供の制限解除されるも、広がる新たな不安。真の安心はどこにあるのか

コロナの感染者の人数が減ったことで、飲食店への時短営業や酒類提供の制限を解除されました。

久しぶりに、夜遅くまで、酒を提供できるようになり、喜ぶ飲食店の様子が報道されています。

本当に大変な中、それぞれで忍耐し、苦労を乗り越えての、制限解除ですので、その喜びも、ひとしおでしょう。

ただ、手放しに喜べずにいる方も少なくありません。
制限解除となった飲食店の人が新たな不安を口にされています。

1,料理人としての勘が鈍ってしまい、前と同じ味が作れない。
2,スタッフの不足。
3,客足が伸びない。

の3つだそうです。

1,料理人としての勘が鈍ってしまい、前と同じ味が作れない。

制限期間中は、店を開いていなかった人も少なく、料理をする機会が激減。
コロナ前の感覚に戻るまでに時間がかかりそうで、久しぶりに来たお客さんも、以前と違う味にがっかりするのではないかという不安があるそうです。

2,スタッフの不足。

経費削減のために、スタッフを解雇してしまって、店を開くには、スタッフが足りない状況です。
しかし、新たに募集をかけるにしても、また、感染が広がり、再度、大幅な制限をかけられてしまうのではないかという懸念から、募集になかなか踏み出すことができない店も多いそうです。

3,客足が伸びない。

新しいサービスや、また、より家でお酒を嗜む習慣が広がり、以前の様に店に足を運ぶ人が多くないのではないのかという不安。

制限がある時には、いつこの制限は終わるのかと、先の見えない制限に、不安を感じ、この制限さえ、解除されれば、安心できるだろうと、思っていました。
しかし、解除されればされたで、今度は上記の3つの様な新しい不安がやってきます。

では、コロナが完全に終息し、感染爆発が起きない世界となれば、不安はなくなるでしょうか。

残念なことにそんなことはありません。
なぜならば、コロナ前の世界でも、不安は満ちていたからです。

この様に、不安が絶えない世界を、ブッダは、火宅無常の世界と教えられました。
コロナが流行ろうが、終息しようが関係なく、火のついた家の様に、不安が絶えない世界のことです。

私たちのこの抱えている不安は、コロナによる先の見えない不安ではありません。
もっと別の根っこの深い不安だと、ブッダは教えられ、この根っこを断ち切らなければ、真の安心がえられないことを教えられました。

では、その不安の根っことは何か、どうすれば断ち切れるのか、ブッダが教えられています。

ぜひ、そのブッダの教えを、学んで頂きたいと思います。


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